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ケケケ、ケミカルウォッシュ!!!

2017.10.31

みなさまこんにちは、ケミカル平河です。

僕が「外の作業用に丈夫な生地のエプロンがほしいなぁ」などど言っていた事を、母が律儀にもおぼえていて、

先日福岡の実家に遊びに行った時に「あんたエプロン出来とるよ」と作りたてのエプロンをくれた。

母の中では

丈夫な生地 → デニム地 → お古のジーパン = ケミカルウォシュとなった様です。

ダサいの代名詞にまでなったケミカルウォッシュも時代がまわり、今では最先端のオシャレであると信じ

とりあえず今日は、まな板にでもカンナをかけようかと思います。

ありがとう母ちゃん。

母ちゃん背小さいので、気持ち丈が足りません。

 

ロゴに飛行機が飛んどってかわいい。

 

My mother made apron for me.

The apron made by my mother is Out of style and cute.

thanks mom.

 

天然生活!!

2017.10.27

料理屋あるところが雑誌天然生活で紹介されましたーパチパチ

撮影当日のカメラマンが毎年お世話になっている、いとう写真館の伊東俊介さんといううれしい偶然もあり楽しい撮影となりました。

今回は佐賀県は唐津に移住してきた家族として、お店だけではなくプライベートな部分も唐津の町とともに載せていただいております。

みなさんぜひ見てみて下さいね。

個人的には大好きな高山なおみさんや平松洋子さんと同じ雑誌に載れるなんて、う、うれしい、、、

 

Restrant ARUTOKORO posted on TENNENSEIKATHU of the magazine.

As a photographer coincided even Ito it was a fun shooting…

As a family who moved to Karatsu , Saga Prefecture has not only restrant but also private parts along with the town of Karatsu.

please check it!!

 

 

 

お節のご予約

2017.10.12

今年も「料理屋あるところ」のお節のご予約を承ります。

新年を家族や気が置けない仲間と美味しいお節を囲んで迎えるのはいかがでしょう

 

二段重(約4人前)・・・・・・・35,000円(税込)

 

 

唐津の食材を豊富に盛り込んだ二段重です。

数量10食限定ですので、お早めにご予約下さい。

また、お引き渡しは大晦日31日に当店まで取りに来ていただくかたちとなります。

配送などは行なっていませんのでご了承下さい。

 

ご予約

電話 0955−58−8898

料理屋 あるところ

住所  佐賀県唐津市鏡732

 

OSECHI for happy new year.

It will also start a reservation for OSECHI this year.

 

¥35,000(for 4 person)

 

You will get OSEHCI in our restaurant on 31 December.

 

RESEVATION

Tel                                  0955−58−8898

Japanese restrant        ARUTOKORO

Addrres                          732, Kagami, Karatsu-shi, Saga, 847-0022, Japan

 

 

 

 

 

無花果

2017.10.3

庭の畑に植えて二年目のイチジク。

まだまだ小さい木ながら今年は初めて収穫できましたー。

お店でも炭火で焼いた豚肉と合わせてお出ししています。合うんですよねーコレが、、、

この冬にはしっかり剪定して、また来年たくさん使えたらいいなぁ。

 

The second year planted fig tree in the garden field.

We could harvest for the first time this year though it is still a small tree.

We also serve in the restaurant together with pork baked with charcoal fire.

I pray it firmly in this winter and I wish I could use it a lot next year.

 

 

 

ヌワラエリヤ

2017.9.22

福岡に用事でいくことがあると、ついつい行ってしまうお店がこちら。

赤坂にあるヌワラエリヤ。

和食の料理人である僕ですが、異国の料理も大好きです。

ただ普段は子供が小さい事もあって、香辛料を効かせた食事はそう多くはありません。

そんなスパイス欲が慢性的に蓄積されている状態なので、近くによるとつい足が向いてしまいます。

この日もヨメと二人、胸いっぱいにスパイスの香りを吸い込んで唐津に帰るのでした。

 

There is a restaurant often going to when going to Fukuoka.

It is Nuwara Eliya in Akasaka.

I am a Japanese chef, but I also love cuisines from different countries.

But children are small, so usually there are not many meals with spices.

So I am coming to this restaurant where you can eat delicious curry with spice.

 

 

 

中里花子展 in Cassina

2017.9.12

行ってきましたー、カッシーナ福岡店でのMonohanakoの展示会。

今回も花子さんワールド爆発で相変わらずノビノービやってらっしゃるご様子。

僕なんかの凝り固まった固定概念はぐりぐりと揉みほぐされるようです。

カッシーナの洗練された家具との展示もまた新鮮で、花子さんの器は同じ空間にすんなりと同居しているようでした。

今月19日までの特別展示、皆様ぜひお出かけ下さい。

 

I went to Monohanako exhibition in Casscina.

The color of Hanako appears also at this exhibition.

It seems that my fixed concept gets disentangled.

Hanako’s instrument fits very well with refined furniture of Casscina.

Special exhibition until 19th of this month, everyone please come out.

 

 

 

唐津焼展示会in福岡

2017.8.31

先日行ってきた今の唐津を代表する6人の若手作家による展示会。

広い会場にかなりの点数が展示してあり、圧巻。

作家さんたちとも顔見知りなこともあり、その人の人柄がにじみ出たような作品たちは見ていて飽きない。

しっかりと長居してしまいました。

いやー楽しかった。楽しくて完全に会場の写真を撮るのを忘れたので、DMの写真を、、、

会場は福岡三越の9Fです。今週日曜までやっているので皆様ぜひ足をお運び下さい。

 

I went to an exhibition by six young artists representing Karatsu now.

Many vessels are displayed in a large venue.

I am acquainted with artists.

The artist’s instruments are like artists themselves that is very interesting.

The venue is 9F of Fukuoka Mitsukoshi. Because the exhibition is done until Sunday this week, please come and visit everyone.

和食給食応援団

2017.8.25

お店を飛び出して、多久市で学校給食を作られている方々向けの調理実演会に講師として来ています。

僕は和食給食応援団という取り組みに、二年ほど前から参加させていただいて、機会があればこのような調理実演会に行ったり、

時には実際に小学校の給食室にお邪魔して、調理員の方々と一緒に子供たちの食べる給食を作ったりもしています。

というのも最近では日本人の食生活の変化で、子供たちの和食を食べる機会がかなり少なくなってきています。

朝家でトーストを食べお昼に給食でカレーが出て、夕飯にお母さんがスパゲッティーを作ると子供たちはその一日まったく和食を食べない事になります。

このままでは子供たちが大人になったとき、さらには親になったときに和食という食文化は果たして次の世代へちゃんと伝わっていくのか?という懸念が広がっています。

そのような状況の中、食育としての学校給食のあり方が注目されつつあり、給食でもっと積極的に和食を取り入れ、同時に日本の食文化を子供たちに伝えていく取り組みが始まっています。

そこで日々和食をつくっている和食料理人にも何か出来る事があるのではと、和食給食応援団の中で僕たち料理人は栄養教諭、学校栄養食員、調理員向けに献立の提案をしたり、技術的なことなどをアドバイスさせて頂いてます。

そういうわけで、今回は同じ佐賀県の多久市、小城市の先生方に声をかけて頂き調理実演、実習会の講師として参加させてもらいました。

たくさんの先生方の前で、大量調理での出汁をとるコツや献立を考えるさいのポイントなど僕なりに実演させてもらいました。

先生方の真剣なまなざしが集まります(汗)

 

実演のあとは実際に先生方にも同じ献立を作って頂きました。さすがプロ、みなさん限られた道具と時間の中で手際よく料理を作っていきます。

 

今回の献立の一部、鮭の葱味噌焼きや小田巻蒸しなど計7品ほどを提案させて頂きました。

このような取り組みの先に、世界に誇れる日本の食文化の明るい未来があると信じています。

 

 

Today I’m at a cooking demonstration for people who are making school meals in Taku city.

I am doing something like this if I have a chance from  two years ago.

In Japan, the opportunities for children to eat Japanese food tend to decrease in recent years.

Under such circumstances, efforts to introduce more Japanese food at school lunch are beginning.

As part of that effort, chef of Japanese cuisine advises people making school lunches.

This time I went to Taku City in Saga prefecture to suggest Japanese menu.

Before such efforts, I believe there is a bright future of Japanese food culture that is proud of the world.

 

 

 

夏の川魚の代表格

2017.8.12

凛々しい顔の稚鮎ちゃんたち、夏の川魚の代表格。

塩焼きはもちろん、甘露煮で冷酒を一献ってのも乙ですね。はたまた鮎御飯か、、、、、、

さーて、どうしてやろーかーっ(腕捲)

 

Typical of river fish in summer is AYU.

There are many delicious Ayu cooking. Well what shall we make?

 

 

 

 

こども部屋

2017.6.28

こちら知人に頂いた娘の絵本。

ノラネコぐんだんシリーズは出てくるネコ達が悪くもカワイイ僕も好きな絵本。

寝る前に布団の上で娘にも読んであげるのですが、あるページを指差して変な事を言い出した。

 

これが問題のページ。

ネコ達が無人島での寝床を作っているページを指差し、

とーちゃん私にもこれを作ってくれと、、、、

 

おもしろそうだったので、その辺の竹を切って作ってみましたー

バナナの葉っぱは無かったので、昔使っていたカーテン生地を屋根に。

 

娘もまずまず気に入ったみたいで、さっそく中におもちゃを持ち込んで遊んでいます。

そして娘いわく、今度はこれを木の上にのせて、竹ではしごをつくるらしいです、、、、

うんうん、あくまで絵本に忠実にいくのね、、、、

 

This is my daughter’s picture book.

One book I like on the story of a bad and cute cat.

My daughter pointed at the one page of the picture book and said it. “Dad, please make this for me”

 

So I made this tent with bamboo around here.

I made a roof with cloth instead of banana leaves.

My daughter seemed to like it, she brought a toy in and playing.

She said “Next time I bring this to top of tree and attach bamboo ladders!!”

Me “、、、、、、、、”