薪ストーブ始めました

2017.11.28

全国で一足早い冬を感じるニュースの飛び交う最近ですが、唐津の鏡山の麓もしっかり朝晩は冷え込むようになりました。

築130年を超える日本家屋でお店をしているとこの寒さはなかなかの大敵です。

エアコンをいくらフル稼働させても夜間にしっかりと寒さをたたえた厚い土壁は、早々温まるわけではありません。冷たい空気を懸命にかき混ぜるだけで

なかなか上着を脱ごうとは思えません。

そんな季節から料理屋あるところでは薪ストーブに火が入ります。

薪ストーブの暖かさはエアコンのそれとはまた異なるもので、風もないのにポカポカと暖かさを感じます。

とは言え冷えた土壁を温めるには時間がかかります。

朝はまずストーブに火を入れ、お昼にお客様が見えるまでに間に合うよう部屋を暖めます。

たき付けには特大の松ぼっくりを。こいつがなかなか良い仕事をしてくれます。

いよいよ始まった冬のあるところ、このストーブなしでは冬は超せません。

僕が夏のうちに集めた裏山の薪が一冬分もつといいのですが、、、、、、、

 

Karatsu is finally coming in winter.Morning and evening started to cool down steadily.

This coldness is quite hard in old restrant. So I will use a wood stove in this season.

I put a fire in the stove from the first morning and warm the room until I can see the lunch guests.

Winter just started, but I worried about that firewood I hope to have until the spring. . . . . . . . . .

 

 

 

 

 

 

 

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